Web制作でフリーランスになるための方法

はやたブログ

僕がWeb制作のフリーランスになった理由と経緯

2021年2月13日

はじめまして!

はやたと申します。

2021年2月現在、Web制作のフリーランスになって2ヶ月目になります。

勉強開始から3ヶ月で独立しました!

今回は僕がコーディング・プログラミングを勉強してWebエンジニアになった理由と経緯をお話したいと思います!

これからWebで食べていきたい、フリーランスになりたいという方は是非参考にしてください!

 

Web制作のフリーランスになった理由

まずはなぜ僕がWeb制作をやろうと思って、しかもいきなりフリーランスという道を選んだのか。

時系列に沿って説明したいと思います!

 

新卒で信用金庫に入庫

大学卒業後は安定を求め地元の信用金庫に入庫しました。

典型的な年功序列で、上司絶対主義みたいな古い体質の企業でしたね(笑)

そんな環境に嫌気が差して転職をするのですが、金融機関でお金の勉強をしたことは今でもめちゃくちゃ役に立ってます!

会社の財務がわかるというのはもちろん、個人資産の運用をする知識があるのは強いと思ってます!
資産運用や資産構築もフリーランスとして生計を立てるために必要なことなので、また別の機会に説明したいと思ってます。

 

Webマーケティングの会社に転職

Webマーケティングというとめちゃくちゃ広範囲なのですが、営業を中心に結構なんでもやっていました!

信用金庫ではお金の力を使って企業を支援していたのですが、根本的解決にならないことが多く、Webの力で支援したいと思ってした転職でした。

結果的にここでマーケティングについて多くを学べました。

そしてコロナウィルスに緊急事態宣言と色々な変化があり、リモートワークになりました。

ここでリモートワークの素晴らしさに気がついたのです!

ずっとリモートで働きたい
時間にとらわれずに働きたい

そんな願望が出てきました!

 

一番独立しやすいのがWeb制作とコーディングだった

フリーランスになって自由に働くためには、何がいいんだろうと考え、ツイッターを徘徊しまくりました。

かなり様々な方がWeb制作なら稼げる!とつぶやいていたという理由で安易にWeb制作に決めました(笑)
当時はフリーランスになりたい一心で、深く考えてなかったですね(笑)

そうして勉強を初め、2021年に入ってすぐにフリーランスとして活動を開始しました!

ただプログラミングの勉強自体は楽しかったので、苦労なく続けられました!
プログラミングは人によって合ってる合ってないは結構あるかもしれないです。

フリーランスになるまでの経緯はこのあと説明します!

 

フリーランスになるための道筋

結構安易な考えで、コーディングとプログラミングを学び、Web制作のフリーランスになった僕ですが、割と努力をしました(笑)

自由に働くための努力なので、辛くはなかったですが、勉強という面においてはストイックに取り組みました。

 

コーディング・プログラミングの勉強について

最短でフリーランスになるためには、とにかく無駄な勉強をしないということが重要です。

僕が勉強開始したのは2020年の10月からです。

有名なフリーランスの方やブロガーの方がこの辺は発信してくれていたので、ブレずに勉強することができました。
とはいえ本当に最初の頃は多少迷走しました笑

勉強の順序としては、

  1. Progate
  2. 模写
  3. デイトラ(スクール)

という感じです!

 

Progate

Progateは有名ですよね!

ゲーム感覚でプログラミングが学べます!

まずWeb制作に必要な言語は、HTML・CSSです。

迷走したと書いたのは、ここで無駄に色々な言語を学んでしまったからです笑

ここは他に目も暮れず、とにかくHTML・CSSコースを中級道場まで完走してください!

基礎は身に付きます。

ただし、Progateだけではサイトを制作する力は身に付きません。
作ろうとしても全く手が動かないと思います。

そこで僕がおこなったのがサイト模写です!

 

サイト模写

サイト模写とは、すでにあるサイトと全く同じサイトを作るというコーディングの練習です。

F12を押して開発者ツールで見れるコードを写すということではないので注意してください!

しかしこれは賛否両論あります。

実際の案件では、XDやフォトショ、イラストレーターなどのデザインカンプからコーディングをおこなうので、この作業は意味がないという意見もあります。
実績として公開もできませんしね!

ただ、単純な練習にはなると思います。

Progateが終わった時点で腕試し的にやってみてもいいかもしれません!

ちなみにisaraさんのホームページを模写できれば、実際の案件は大丈夫!という意見の方が多いっぽいですね。

何も見ずにこれ模写できたら確かに実案件いけるかもしれません!

模写をするって方はisaraさんを目標にしてみてください!

 

デイトラ

デイトラとは、プログラミングスクールのことです。

様々なスクールがある中でデイトラを選んだのは、オンラインで完結でき、フリーランスとして働いていくことに特化してると感じたからです。

リンクを貼っておきますが、デイトラはアフィリエイトやってないので単純な紹介です笑

デイトラ

 

実際模写時点で、LP制作できるくらいには実力がついていたと思います。

それなのになぜスクールに通おうと思ったのか、それはコードを綺麗にしたいと思ったからです。

いちから体型的にカリキュラムを学ぶことによって、仕事で通用するコードにしたいと考えたのです。

それ以上に、フリーランスになるために最短ルートを辿りたかったという理由が強いかもしれません。

Web制作コースで89,800円なので、決して安くはないですが、僕はやってよかったと思ってます。

独学で勉強できるだけの書籍もたくさんあるので、必ずしもスクールは必要ではないです!

 

勉強期間と一日の勉強時間

僕がWeb制作の勉強をはじめたのが、2020年10月の初めです。

フリーランスとして独立したのが1月4日からなので、勉強期間としては3ヶ月になりますね!

スクールに通ってこの期間ですが、仕事をしながら勉強をして3ヶ月でフリーランスって結構早くないですか?笑

勉強時間は、平日2時間・休日6〜8時間くらいでした。
休日は結構遊びたいタイプなので、休日は絶対勉強!とはせずに、土日どっちかはやろうって感じの意識で勉強をしてました。

時間に直すと、一ヶ月70〜80時間くらいの勉強時間でしたね。

これを多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、僕としては密度が高くかなり集中していたので、十分な時間でした!

3ヶ月で独立を目指すならば、平日2時間・休日4時間〜8時間の勉強時間の確保をしてみてください!

 

案件獲得の営業について

Web制作のフリーランスになるためには、プログラミング言語の勉強だけをすればいいわけではありません

案件を獲得するためには制作会社への営業、もしくはエンドクライアントへの営業が必要になります。

営業を専門でやっている人とタッグを組めれば営業はしなくてもいいのですが、それなりの技術が必要になるので、何件か案件をこなしてある程度実績を作ってからになるでしょう。

僕の場合は今までのキャリアがずっと営業だったので、このフェーズはそれなりに得意でした。

そして主に制作会社への営業をおこなっているのでハードルは高くないのです!

全部で合計50社くらいにメールを送り、14社から返信をいただき、5社と面談させてもらいました。

そして初月に案件に繋がったのは3社です。

合計で30万円くらいの売上となりました!

こちらのコツもフリーランスを目指している方に伝えられたらと思ってます!

 

まとめ

これからフリーランスになった経緯やコツ、みなさんに伝えられることは全部このブログで伝えられたらいいなと思ってます!

どうぞお付き合いください。

  • B!