Web制作でフリーランスになるための方法

はやたブログ

プログラミングの勉強中に退職を伝えるのか、プログラミングの勉強が終わってから退職を伝えるべきか。

こんにちは!

主にWeb制作でフリーランスとして活動している「はやた」と申します!

 

今回はプログラミングを勉強し、フリーランスになりたい方へ向けた記事になるのですが、僕の思ったことや体験談をつらつらと書く雑談みたいな記事になるかと思います!

フリーランスになりたいけど、退職を伝えるのは実力をつけてからの方がいいのか、それとも勉強中に退職を伝えた方がいいのかという話になります!

 

プログラミング勉強中に退職を伝える

これは正直今いる業界にもよるのですが、プログラミング未経験という前提で見てください!

 

まずは僕の話を聞いていただければと思います。

 

僕は先に退職を伝えた

僕の場合はプログラミングの勉強をしている最中つまり案件をとるだけの実力がない状態で会社に退職を伝えました

 

理由は簡単で、

  • 退職するまで時間がかかるから
  • 退職することが決定していたら本気を出すから

 

この2つです!

 

退職するまで時間がかかるから

これは会社にもよりますが、僕は勤めていた会社から引き継ぎ等を含めて、最低でも1ヶ月は余裕を持って伝えてくれと言われていました。

 

民法によれば、退職するためには2週間前に伝えればOKとされています。

民法627条1項

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。 この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する

 

上記が民法の記述なのですが、問題は「当事者が雇用の期間を定めなかったとき」という記述ですよね。

就業規則に退職1ヶ月前に申告すること、など定められていることがほとんどです。

 

ちなみに就業規則よりも民法が優先されるらしいので、頑張れば2週間前の申告でも辞められるみたいです。

 

ただ、円満に退職した方がいいに決まっているので、僕は就業規則に従うだけでなく引き継ぎ的にも会社側に迷惑がかからないように退職時期を合わせました

その結果、伝えてから2ヶ月後に退職という形になりました。

 

覚悟を決めるため

これは結構SNSとかで話している人いますよね!

僕も退職を伝えることで、絶対フリーランスとして稼いでやるという覚悟を持つことができました。

 

実際にフリーランスとして、Web制作のスキルが定着するのって実案件をこなしてからなんです。

めちゃくちゃ勉強しても、納期がありクライアントがいる実案件を仕事として取り組まないと一人前にはなれません。

 

もちろんスキルが不十分なうちから実案件を獲得することはNGです。

一通りサイトが作れるくらいの実力がついたならば、実案件に入っても問題ありません。

 

毎日本気で勉強すれば、3ヶ月で実案件に取り組めると僕は思っているので、そこを基準に退職の相談をするといいかもしれません。

もちろん人それぞれ時間の使い方は違いますし、インプットの効率も違うと思うので、自己判断で大丈夫です!

勉強を進めていくと、なんとなくどのくらいの期間で一通り制作できそうかな、という見通しがついてきます。

 

話が逸れてしまいましたが、勉強が完全に終わったら退職を伝えるというのではなく、勉強中に退職する旨を伝えることで断固たる決意が生まれるので参考にしてみてください!

 

プログラミングの勉強が終わったら退職を伝える

僕はプログラミング勉強中に退職を伝えたと話しました。

主な理由は下記のふたつです。

  • 退職するまで時間がかかるから
  • 退職することが決定していたら本気を出すから

 

ただ、今思い返してみると案件獲得前に退職しなくてもよかったなと感じています。

理由を説明します。

 

まずは副業としてコーディングをする

会社の規則にもよるのですが、Web制作は副業としてとても優秀です。

 

月1件のコーディングをするだけで、LPだったら2〜3万円・コーポレートサイトで5万円前後は稼げるはずです。

初案件で考えるとLPを一本受注し、1〜2週間で納品というのがオススメです。

 

副業としてであれば、リスクは少ないですし経験にもなります。

納品実績があると、いざフリーランスになったときの営業にも有利です。

 

ただ、注意して欲しいのが、絶対副業でWeb制作してます!って営業しないでくださいね!

発注する側からしたら、副業だから納期を甘くみてくれるとかないです!

むしろ発注側としては本業があることがリスクになるので、聞かれたら言うくらいにしときましょう。

でも嘘はなしです!

 

ちなみに初心者ですが、、とかも言わないように!

営業して受注するということはもうプロなので、その意識はしっかり持ってください!

 

フリーランスではなく、転職を目指す場合も副業として案件を受けると良い

フリーランスではなく、Web制作会社に転職したいという場合も、副業として2、3案件受けておくと有利です!

 

先ほども書きましたが、やはり納品実績というのは強力な武器となります。

僕も前職でWebディレクションをしていた際に、未経験でフロントエンジニアとして入社してきた人の話を聞きましたが、2ヶ月ほどフリーランスとして活動をして実績を作ったそうです。

 

転職を目指している方も参考にしてください!

 

今回のまとめ

今回は雑談的な内容でしたが、参考になりましたでしょうか?

ぜひフリーランスを目指して頑張ってください!

 

 

これからプログラミングの勉強をするという方、Progateを勉強している段階という方はこちらに記事を参考にしてみてください!

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