退職したときに考えたこと、行動したこと

コラム

退職と転職について。転職を決めたときと退職をする際に考えたこと・行動したことを書きます。

2021年2月20日

こんにちは!

Web制作を中心にフリーランスとして活動しているはやたと申します!

新卒から数えて3社経験し、現在はフリーランスとして活動していますが、そんな僕が転職すると決めた理由退職する際に考えたことなど思うがままに書いてみようと思います。

少しでも退職や転職を考えている方に役に立つといいなぁ

時系列順に書いていきます!

 

信用金庫を退職した理由

まず信用金庫の体質というか、特徴を書いてみようと思います。

 

  1. 年功序列
  2. 上司(支店長)絶対主義
  3. まだまだお願い営業が現役
  4. 昇進するためには支店長に気に入られる必要がある
  5. 現金を営業がお客様に届けたり、利益にならないことで時間を使う

細かいことはたくさんありますが、つまりとても古い体質の企業だったということです!

 

一番嫌だったのは、お金を借りる必要のない会社に、ノルマ達成のためにお願いしてお金を借りてもらうことでした、、。

本末転倒ですよね。

本当に必要な会社に営業の手腕でお金を貸して、事業拡大に貢献するという就職時の目的とかけ離れてしまっていたため、転職したいと漠然と考えるようになってきました。

 

もちろんナイスタイミングでお金を貸して感謝されたことも何度もあります!

ただ、このまま信用金庫で出世したとしても、ノルマに囚われる生活をするんだろうなと思ったら別の道を探そうという考えになりました。

 

ちなみに信用金庫で学んだお金に関することは、今めちゃくちゃ役に立ってます!

税金関係から投資関係まで、これも違う記事で書いていきたいですね!

 

信用金庫を退職したいという願望は、なんとなく芽生えてきていました。

Web系の企業に転職しよう!と決めたのは、業務の一貫でお客様にWebコンサルタントの先生を紹介したときのことです。

 

Webコンの先生を紹介してからその企業は半年で1.4倍に売上が上がったんです。

これはすごいと当時の僕は感動しました。

お金を貸すだけでなく、直接売上に貢献するWebってすげー!と思いました(笑)

単純ですが、これが信用金庫を退職し、Webマーケの企業に転職する理由となりました。

 

ちなみに退職する意思を伝えた時、支店長含む上司はめちゃくちゃ応援してくれました!

30分以上熱く語ったので圧倒されたのかもしれません(笑)

 

こうしてWeb業界へ転職したのでした。

 

待望のWeb業界!しかし詐欺スレスレの仕事をすることに、、

待望のWebマーケの企業に転職!

しかし待っていたのは詐欺のような情報商材を売る仕事でした、、、。

 

売っていたのは情報商材

面接時には自社サービスの営業のためWebメディアを運営する仕事内容を聞かされました。

自分の手腕でセッションを増やし、売上をあげる仕事に魅力を感じました

そして自分でWebメディアを運営することで、Webコンサルタントになったときに説得力のある実績を作れると思ったのです。

 

しかしです。実際に売るのは詐欺のような情報商材です。

法律には引っかからないのですが、誰が聞いても詐欺のような内容。

この企業を選んだ僕が一番悪いのですが、、、

日本企業を支援していきたいという自分の信念として、この仕事を続けるのは無理でした。

 

3ヶ月で退職

人を騙して利益を得るという仕事は、僕には無理でした。

すぐに退職したいと伝えたところ、かなり文句を言われ「うちが君に投資した時間を返してくれ」と2時間に渡って責められました。

一瞬申し訳ない気持ちになったのですが、よく考えたら虚偽の内容を面接時に伝え、HPにも嘘を書くような企業に申し訳ないと思う意味がわからんと開き直り、事務手続きをさっさと終わらせて退職しました。

そして2度目の転職活動の始まりです。

 

得たものは大きかった

人を騙して利益を得る仕事をしていたことで、心を痛めましたが、こんな仕事でも技術を得ることができました。

それが

  1. SEOの知識
  2. メディアを作る技術

のふたつです!

 

このふたつはその後、Webマーケを仕事をしていくために必要なスキルとなりました!

 

Webコンサルタントとして転職

いよいよ念願のWebコンサルタントです!

仕事の内容は、

  • インターネット広告
  • SEO対策
  • MEO対策
  • Web解析
  • Web制作

大きく分けてこの5つを駆使してお客様の利益を増やすことでした。

それぞれに専任の担当者がいて、その人たちと連携して仕事をするような感じです!

なので、それぞれにめっちゃ精通してるってわけではなく、浅く広く知識をつけました。

 

この中で個人的に力を入れていたのが、Web解析Web制作です。

 

ウェブ解析士の資格を取得し、Webディレクションの勉強をしました。

余談ですが、ウェブ解析士はこの業界でフリーランスをしていく上で結構重要な資格だと思ってます!

解析って書いてありますが、Webマーケ全般をカバーしており、資格取得した時点でそれなりに知識がついているかと思います!

今度ウェブ解析士についても記事にしますね!

 

Web制作ディレクションとコーディングの勉強

Web制作分野においては、Webディレクションをおこないました。

Webディレクションは簡単にいうと、Webサイトを作る時にそのプロジェクトに関わるデザイナー・エンジニアなど専門職の人やフリーランスなどの社外専門家の間に立ち、円滑に業務を進捗させることをいいます。

進行管理とコミュニケーションが主な仕事です。

webディレクションでは関わる職種の仕事内容、何ができて何ができないのか、どのくらい時間がかかるのかを知る必要があり、Webサイト完成から逆算して計画を立てます。

 

ディレクションを通じて、Webエンジニアの仕事内容を知り、Web制作でフリーランスになれることを知りました

そうしてフリーランスを目指しプログラミングの勉強を始めたのです!

 

プログラミングの勉強開始

プログラミングはProgateからはじめました。

Progateってゲーム感覚でめちゃくちゃ楽しいんですよ!

当然ハマりました。

そのおかげで必要ない言語までやってしまったのですが、、、

これは無駄なので最短距離で勉強しましょうね笑

その辺のプログラミングの勉強関係はまた別の機会に書くとして、、

 

そんなこんなで2ヶ月勉強した時点で、退職したいと上司に伝えました。

退職を伝えたタイミングでは、仕事を受けられる能力はなく、残り1ヶ月で無職になると自分を追い込んだことで、残り1ヶ月勉強しまくりましたね(笑)

 

退職を決めたときに考えたこと

この会社を退職した理由はフリーランスとして自由に働きたいからです。

単純な理由ですが、僕なりにここにたどり着くために色々と考えました。

 

フリーランスって仕事を取れないとただの無職じゃないですか?

かなりリスク高いんですよね〜

しかも僕は結婚をしていまして、もう20代後半。

普通に考えると、安定した会社員を捨ててフリーランスになるって選択肢は出てこないんです。

それに未経験ですからね(笑)

 

でもどうしてもフリーランスになりたかった。

家で仕事をして、時間の使い道を選択できるフリーランスになることで、家族といる時間を増やしたいと思いました。

単純に安定をとるのであれば、新卒で入った信用金庫にいればいいって話になりますし。

元々最終的に起業をしたいと思っていたので、早かれ遅かれリスクは取ろうと思ってました。

 

とはいえ、退職すると伝える勇気がでない。

なので、まずはお金を払ってスクールに入ろうと思いました。

 

安くないお金を払うことで覚悟を決めたわけです。

 

これは効果大でした!

はじめてから1ヶ月経たずに技術が身に付き、自信も身に付きました。

 

そして、更に覚悟を決めるために、退職日を決めました。

決めたら即行動!

上司に退職したいと伝えました。

 

こんな感じでリスクと理想を天秤にかけつついろいろ考えました!

ちなみにフリーランスになる前に3ヶ月〜半年分くらいの生活費は貯めといた方が安心です!

大体100万円くらいですかね?

お金も大事な基準になるので皆さんも参考にしてみてください!

 

だいぶグダグダ書いちゃったんですが、少しでも参考になれば嬉しいです!

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はやた

Webエンジニア、コーダー、Web制作フリーランスです。新卒で金融機関に入社し、その後営業としてWebコンサル企業に転職。自由に働くというスタイルに憧れて2021年1月に独立。フリーランスとして活動しています。 これからフリーランスになりたい方、プログラミングを勉強したい方に向けてブログを書いていきます!

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